「シャワーだけ」習慣が生理痛を悪化させているかもしれません【40代女性へ】
- felspar12
- 2019年9月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2月22日

夜、湯船に浸かっていますか?
忙しいとシャワーで済ませがちですが、
40代の体にとって“温める習慣”はとても重要です。
なぜなら、骨盤内の血流が滞ると生理痛や下腹ぽっこりにつながることがあるからです。
その血流に深く関わるのが腸腰筋というインナーマッスルです。
生理痛と血流、そして腸腰筋の関係
生理痛はホルモンだけが原因ではありません。
骨盤周りの血流が悪くなると子宮の収縮が強くなり、
痛みが増すことがあります。
そこで関係してくるのが
「腸腰筋(ちょうようきん)」というインナーマッスル。
腸腰筋は骨盤の奥にある筋肉で、ここが硬くなると
骨盤が前傾・後傾しやすい
下腹ぽっこりが出やすい
骨盤内の血流が悪くなる
という状態になります。
特にデスクワークや運動不足が続く40代女性は腸腰筋が硬くなりやすい傾向があります。
▶︎ 40代女性の不調と腸腰筋の関係についてはこちら
では、血流を良くするには?
シャワーと湯船、どちらが良い?
忙しい毎日。夏場はシャワーで済ませている方も多いですよね。
でも、血流改善という観点で見ると夜は湯船に浸かる方がおすすめです。
湯船に浸かるメリット(40代女性にこそ必要な理由)
① 自律神経が整う
ぬるめ(38〜40℃)のお湯に10〜15分浸かることで副交感神経が優位になります。
副交感神経が働くと
血管が拡張する
骨盤内の血流が改善する
子宮周辺の緊張が和らぐ
結果として、生理痛が軽くなるケースがあります。
※熱すぎるお湯は逆に交感神経が優位になるため注意。
② 腸腰筋の緊張がゆるむ
温熱によって筋肉が柔らかくなり硬くなった腸腰筋がゆるみやすくなります。
湯船の中で軽く膝を抱える姿勢をとるとより効果的です。
③ 毛穴が開き、代謝が上がる
10分ほど浸かると毛穴が開き皮脂や老廃物が排出されやすくなります。
体臭や肌荒れが気になる方もシャワーだけで済ませるより湯船のほうがスッキリ感が違います。
シャワーが向いているタイミング
シャワーが悪いわけではありません。
朝や活動前に浴びると交感神経が刺激され、目覚めがスッキリします。
✔ 朝はシャワー
✔ 夜は湯船
この使い分けが理想です。

40代の生理痛は「体質の変化」のサインかも
40代になると
ホルモンバランスの変化
筋肉量の低下
血流の悪化
が同時に起こりやすくなります。
「若い頃より生理痛が重くなった」と感じているなら、
腸腰筋+血流+ホルモンの複合要因かもしれません。
まずはできることから
毎日が難しい場合でも
週に2〜3回は湯船に浸かる
入浴後に軽く腸腰筋ストレッチ
体を冷やさない習慣を意識する
これだけでも変化が出る方は多いです。
あなたは我慢し続けますか?
40代の生理痛は、
✔ 筋肉や血流の問題だけの人
✔ ホルモンバランスの変化が関係している人
✔ 医師に相談した方が安心な人
に分かれます。
自己判断で我慢し続けるより、
一度きちんと医師に相談するという選択肢もあります。
今はオンラインで自宅から医師に相談できる時代です。
通院の手間もなく、必要な場合のみ処方が受けられます。
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