肩こり、腰痛などの慢性的な痛み

変形性ひざ関節症、変形性股関節症、ヘルニア、

肘や手首の痛み、スポーツによる膝、股関節の痛み

これらには全ての関節痛には共通点があります。

それは「関節を安定させるために働く筋肉がうまく働けなくなっている」という事です。

関節は動かすために働く筋肉と安定させるために働く筋肉があります。

この関節を安定させるために働く筋肉がしっかり働いている事が大切なのです。

 

 

安定させるために働く筋肉がサボると

その働きを補い代償で働く筋肉が必要になってきます。

この代償で働く筋肉に負荷がかかり続けると過緊張で筋肉は硬くなり痛みを発してしまいます。

人間の体は強い筋肉を使って支えようとするので、

弱い筋肉は使わない習慣がついてしまいます。

 

そうなると正しくない筋肉で関節を支えてしまうので

強い筋肉に関節が引っ張られてしまい

関節が正しい動きでは無くなっていきます。

その状態を長年続けると関節の中の異常になってしまいます。

靭帯や腱にストレスがかかり痛みが出たり

ひどくなると関節の変形になってしまいます。

マッサージなどで硬くなった場所をほぐしたりしても同じ所に痛みが出続けるのは

同じ筋肉に負担のかかる形が変わっていないからという事です。

変形性ひざ関節症や変形性股関節症、ヘルニアの手術をされた方でも

術後、普段の生活に戻って関節に通常の負荷がかかってくると

術前の痛みがぶり返す事がよくあります。

これは手術で関節を治しても関節にかかる負担の関係性が変わっていないという事です。

痛みを取り除くための本当に必要な事は

「正しい筋肉で関節を支える」

という事なのです。

関節トレーニング整体ではこの関節を支える筋肉をしっかりと使える状態に戻し、

本来の関節の関係性を作り痛みのない生活になれるお手伝いをします。

筋肉は何歳でも強くなりますし、手術した関節でも正しい筋肉を働かせれば

痛みも軽減します。

​痛みの本当の原因を無くしストレスのない生活を送りましょう。

JTA整体

スポーツ傷害も同じく「支える関節」と「動かす関節」のバランスの崩れにより起こります。

 

​一般的な生活習慣で起こる痛みは「支える筋肉」の筋出力の低下で起こりますが、

アスリートの場合は競技の練習やトレーニングにより同じ動作の繰り返しで、

「動かす筋肉」が強くなりすぎる事でバランスを崩します。

このバランスが崩れる事で代償作用による筋肉の働きが起こり、関節の可動域が失われてしまいます。

この失われた可動域のまま競技を続けるとさらなる代償が起こり、パフォーマンスが下がり、怪我に繋がっていきます。

怪我の後のリハビリもとても有効なのが「JTA整体」の特徴です。

怪我をすると必ず「炎症」が伴います。

炎症には必ず「筋出力低下」が伴います。

出力の落ちたままの筋肉があれば関節のバランスは崩れてパフォーマンスが上がりませんし、怪我の再発にも繋がります。

定期的な施術とセルフケアで怪我予防やリハビリ、さらには競技のパフォーマンスも上がるのが「JTA整体」の特徴です。

​スポーツでの痛み、パフォーマンスの低下や伸び悩みなどもご相談ください。

スポーツ傷害

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JTA整体 | 小顔整体

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定休日  水曜日
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