関節痛とは?

変形性膝関節症だけでも全国に約3000万人も患者さんがいると言われています。

膝の痛みでは代表的な治療は「注射」や「手術」があると思います。

もちろのその方法で痛みが取れてる方もいると思います。

が、手術や注射をしてもまた、痛みがぶり返すそんな人も大勢おられます。

手術をしてもまた痛くなる・・・

原因だと思われる関節を人工関節に変えたのに痛い・・・

こんな悲しいことはないですよね?

手術や注射では痛みの原因が治っていない?

また痛くなるということはそういうことになります。

では何が原因で関節痛が起こっているのでしょうか?

人間の体には600以上の筋肉があります。

これらの筋肉がバランスよく働いていれば関節痛は起こりません。

しかし、この600ある筋肉の内でシバシバ働きの悪い、もしくは「サボる筋肉」が現れます。

するとサボった筋肉の代わりに過剰に「頑張る筋肉」が必要になってきます。

この状態で生活していると頑張る筋肉に負荷がかかり続けその筋肉は過緊張で硬くなります。

これが第一の痛みです。

 

過緊張な筋肉は関節を引っ張ってしまいます。

すると関節が正しくない動きになり、ねじれて動きます。

これが一般的に言われている「歪み」です。

この状態が続くと関節を固定してる靭帯が強く引っ張られてしまい痛みが生じます。

​これが第二の痛みです。

さらにこの状態で使いつずけられた関節は関節の中が変形してきてしまいます。

膝なら軟骨がすり減ったり骨棘ができてしまったりして病院では手術を進めれれる様な状態になります。

これが第三の痛みです。

これは膝に限らずどの関節でも起る現象です。

これが関節痛の起こるメカニズムです。

関節痛の始まり「原因」は「サボる筋肉」にあるのです。

オガワセイタイのJTA整体とは硬くなった筋肉や歪んだ関節などの「結果」へのアプローチではなく

痛みの「原因」である「サボる筋肉」にアプローチし、正しい関節運動が行えるようにしていきます。

これをしない限り痛みの原因は無くなりません。

なのでオガワセイタイの施術は気持ちいいを求める方には合わないかもしれません・・・

(※気持ちいは人それぞれなのでなんとも言えませんが)

本当に痛みから解放されたい方は一緒に頑張りましょう!

 

「手術したくない」「原因がわからないと言われた」「病院行っても痛み止めを出されるだけ」などなど先が見えなくて悩んでる方はご相談ください。関節を安定させて正常な関節運動を取り戻すことで痛みから解放されましょう。

本気で治したい方は是非ご来店ください。

施術にプラス、正しいセルフケアも合わせて指導します。

​セルフケアを頑張ってやられる方は治るスピードも断然早いです。

五十肩・腱鞘炎・へバーデン結節・ブシャール結節・変形性膝関節症・変形性股関節症

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JTA整体

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スポーツ傷害

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スポーツ障害での痛みも生活で起こる関節痛とメカニズムは一緒です。

 

スポーツでは生活以上の負担が関節にかかる上に同じ動きを反復で行うことが多いので同じ箇所に負担をかけることになるので怪我のリスクは常にあります。

一見すると筋肉がしっかりしていて怪我しそうにないアスリートが何故、怪我を繰り返すのか?

筋肉は「動かす筋肉」と「守り・支える筋肉」に分けることができます。

力こぶなどの比較的大きな筋肉は関節を動かす役割があり、インナーマッスルと言われるような比較的小さな筋肉は関節を安定さる為に働きます。

この2つの役割の筋肉の関係性が、動かす筋肉≦守る・支える筋肉(支える筋肉が強い状態)の関係性であれば関節痛は起こりにくい状態ですが、しばしアスリートはトレーニングなどで「動かす筋肉>守る・支える筋肉」になってしまうことがあります。

支える筋肉が弱くなると関節が安定しない為に、安定させようと代りに無理をする筋肉が必要になってきます。その無理をした筋肉が過緊張になり痛みを発してしまいます。

さらに、怪我などで炎症が起こった関節には必ず起こることがあります。

それは「筋肉の委縮」です。

この筋肉の委縮は炎症が収まり痛みがなくなった後も残ってしまいます。

この萎縮が残ったまま、痛みがなくなり治ったと思い競技に復帰すると萎縮した筋肉の代償で過緊張になる筋肉が出来てしまうので再び怪我に繋がったり、パフォーマンスが上がらなくなったりしてきます。

なので「動かす筋肉≦守る・支える筋肉」の関係性を保つことがとても大切です。

 

一般の人は支える筋力の低下でバランスを崩しますが、アスリートは動かす筋力ばかり鍛えてしまうとバランスを崩します。どちらにしてもバランスが崩れてることに変わりがないということです。

この支える筋肉(インナーマッスル)を鍛えるには正しいやり方でやる必要があります。

本や動画でもいろんなやり方がありますがあまり正確に行えているものがありません。

何故ならインナーマッスルのトレーニングは「単独収縮」させることが大事でよく見かけるインナーマッスルのトレーニングは単独収縮がうまく出来ないトレーニングなことがほとんどです。

これらが正しくできるのが「JTA整体」です。

 

セルフでできる関節トレーニングも指導しているので、怪我で困ってるアスリートや最近、トレーニングや練習を頑張ってるのにパフォーマンスが上がらないと悩んでる人、怪我しないで競技をやりたいと思ってる方などご相談ください。

競技の種類を問わずにサポートも致します。

チームでのサポートも行えますので、チーム全体のパフォーマンスを上げたいや怪我の多いいなと思っている指導者の方もご相談ください。

​アスリートにとってパフォーマンスをあげるにはまずは怪我をしないこと、さらには持っている力がしっかり発揮できることが大事です。その為には正常な関節運動と関節の安定が不可欠です。

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