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痛みの出る関節と出ない関節の違いとは?

関節2.png

痛みの出る関節や変形してしまう関節と痛みも何もない関節は何が違うのでしょうか?

病院では「使いすぎです」や「年相応ですよ」など言われ諦めていませんか?

スポーツで痛めた場合などは「オーバーワークなので練習を休んでください」と言われ休めば治るけど練習するとまた痛くなる・・・

年相応と言われても痛みの出る人もいれば出ない人もいます。

同じ練習をしてても痛くなる人とならない人もいます。

これらは何が違うのでしょうか?

関節にはたくさんの筋肉が付いています。

これらを働きで分ける事ができます。

  • 関節を動かす筋肉

  • 関節を支え・守る筋肉

​この2種類の関係性がとても重要になってきます。

支える動かす筋肉-2.png

一般的に動かす筋肉を「アウターマッスル」と言い支え・守る筋肉を「インナーマッスル」と言ったりします。

動かす筋肉より支える筋肉が強いもしくは同じであれば関節は痛くなりません。

​これが支える筋肉より動かす筋肉の強さが上回ってくると問題が起こってきます。

支える筋肉が関節を支えきれなくなり関節がねじれて動くようになってしまいます。

一般的な関節痛が起きてる人は、支える筋肉が働かなくなり動かす筋肉に負けてしまい、動かす度に関節がねじれて動いてしまっています。

すると、この関節をなんとかしようと代わりに頑張る筋肉が出てきます。その筋肉は常時頑張ってしまうので過緊張になり固く張ってきてしまいます。

すると痛みを発したり、コリやダルさが感じれるようになります。

何もしていないのに肩が凝る・・・

そんなあなたは腕の重さを支えることすら「支える筋肉」ができなくなるほど弱ってるということです。

 

マッサージなどは、この頑張ってくれてる筋肉にアプローチしています。

頑張ってる筋肉は働きの悪い支える筋肉が働かない限り頑張り続けるので緩むに緩めません。

肩を揉んでもその時は楽になるのにすぐに元通りになってしまうのはその為です。

​頑張っている筋肉は痛みやコリの原因ではないから解決しないのです。

スポーツ障害で関節を痛める人は

スポーツは同じ動きを繰り返す事が多いいので「動かす筋肉」が強くなって行くのに、支える筋肉はそのままだと支える筋肉のキャパを超えてしまい、それを補おうとする働きが起こり痛めてしまいます。

簡単にいえば

一般的な痛みは

支える筋肉が弱り動かす筋肉を支えきれなくなる。

スポーツ障害の痛みは

動かす筋肉が強くなりすぎて支える筋肉が支えきれなくなっている。

これを続けてしまうと関節は常時捻じてて動くようになり

一見しては異常ないように見えても、関節は異常運動を繰り返すことになってしまいます。

それが何年も続いたりすると関節が変形を起こすなどの関節内の異常になってきていしまいます。

そうなってしまうと病院では「手術」と言われたりしてしまいます。

手術すると必ず炎症が起きます。炎症には筋肉の萎縮(働かなくなる)が必ず伴うのでリハビリがとても大事になってきます。

炎症を伴うようなスポーツをしている(投球など)人も、萎縮した筋肉を正しく働かせる事が怪我の予防になります。

これをしないで休むだけで練習を再開し続けると、関節は異常運動で動かすことになるので、いずれ痛みが出るや、本来のパフォーマンスが出せなくなってきます。

これらを改善し本来の関節運動を取り戻すことで根本的な改善をできるのが

JTA関節トレーニング整体です。

  • どこに行っても治らない・・・

  • 年相応ですからなどと言われた・・・

  • できれば手術はしたくない・・・

  • 痛みで練習ができない・・・

  • パフォーマンスが上がらない・・・

 

などあればお気軽にご相談ください。

​下記の症状でお困りの方もご相談ください。

 

 

五十肩・腱鞘炎・へバーデン結節・ブシャール結節・変形性膝関節症・変形性股関節症

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・胸郭出口症候群・ぎっくり腰

TFCC損傷・シンスプリント・ジャンパー膝・グロインペイン症候群・ランナー膝

オスグッドシュラッター・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・CM関節症・インピンジメント症候群

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