• felspar12

膝のケア

最終更新: 6月1日




そろそろ梅雨の季節が来そうな雰囲気な天気ですね・・・


今年の気持ちのいい時期はコロナに奪われてしまいましたが、

そんな時期に運動不足で体おかしくなっていませんか?



数日前に書いた膝の痛みについての続きを書いていきますね。



今回は膝の痛みにできるセルフケアについてです。



一言に「膝の痛み」といっても原因はいろいろです。



あなたの膝の痛みは内側ですか?外側ですか?

抑えて痛みの出る場所を探してみてください。


痛みの出てる場所でどの筋肉に負担がかかってるかが推測します。




例えば

①や②の痛みは鵞足炎と言われます。

これは内側のハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋)などの過緊張が原因です。


⑤の痛みは膝蓋靱帯炎と言われ、

大腿四頭筋(大腿直筋)の過緊張が考えられます。


③や④の痛みは腸脛靱帯炎と言われます。

これは大腿筋膜張筋の過緊張が考えられます。



前回も書きましたが、これらの筋肉の過緊張は

なんらかの原因で働きの悪くなった筋肉の代償で必死に関節を支えた結果です。



この状態が続くと関節はねじれて動き、いずれは関節の変形につながることも・・・



これは年齢や生活習慣での痛みの場合も

アスリートなどスポーツ外傷の痛みも過緊張になってることには変わりません。


過緊張になる過程は全く違いますが

筋力が落ちてバランスを崩すか、1つの筋肉に過剰な負荷がかかりつずけてバランスを崩すかの違いです。



まず、前もっていっておかないといけないのは

膝の痛みは膝だけの問題ではないことがほとんどです。


足部(足首や足の指)の問題や股関節の問題もあるので本当に治すには、これらも一緒にバランスを整えることが必要です。


このことを踏まえた上で今回は膝のケアをやってみてください。

今回は2つのケアをお見せします。


この2つの運動を格10秒×3回を朝晩2回くらいやってみてください。

(もし、難しければ回数や秒数を減らしても大丈夫です)



最初は「大内転筋」のエクササイズです。




続いて「内側ハムストリングス」のエクササイズです。




この2つのエクササイズで膝の関節を正しい動きに近くことで過剰な負担がかかった筋肉の負担が軽減されます。


過緊張が痛みの原因ですから、過緊張の緩和で痛みが軽減されるということです。



過緊張の筋肉を緩めるだけでは関節に重力、負荷がかかれば再び過緊張になるので痛みは取れません。過緊張の筋肉に負荷がかからない状態にしていくしかないのです。



すでに変形してしまってる方の膝でも変形は戻りませんが、痛みの緩和はかなり期待できます。

しかし、そこまで悪くなってる方は足部、股関節の調整も必要なので来店してもらったほうがいいと思います。


膝の違和感、痛みのある方はぜひ、お試しください。

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