• felspar12

ゴルフのストレッチ





夏もひと段落した気温になってきましたね〜


今年の夏は本当に猛暑で(毎年言ってますが・・・)笑

ゴルフに行くと影を探して歩いてました。


やっと気温が落ち着いたら雨ばかりで・・・

ラウンドに行きたいのに行けないと悶々としてる方も多いのでは?



次のラウンドに向けて練習場でしっかり練習に励む方に

怪我予防の為にもオススメなアップ方法をご紹介します。



ゴルフをされる方は練習場に行っていきなり打ってませんか

軽く打つことをアップにしてる人がほとんどですかね?

実際におっちゃんが練習場に行って見かける方は

ほとんどがそうしてます。


アップらしいアップをする人はあまりいないような気がします。



これは体の面から見てもゴルフのスイングから見てもあまり良くないです。

可動域のない状態からいきなり練習すると

体はゴルフスイングに順応する前に過度な負荷がかかってしまい

痛める可能性が多くなります。


スイング的にも可動域が少ない状態で始めてしまうと

バックスイングが浅くなってしまったりタイミングが合わなくなってしまったりと

良い練習になりません。




そこでオススメなストレッチ


ストレッチといっても息を吐きながらゆっくり伸ばすストレッチではなく

動きの中でストレッチをしながら関節の可動域を広げていくストレッチです。



その1

まずはドライバーなど長めのクラブを持って

杖のように体を支えながらクラブを持った反対側の脚を前後に5〜10回振ります。

さらに前回し後ろ回しを各5〜10回ぐらい回します。


早く回す必要はないのでゆっくりと大きく回してください。

無理するとこけるので気をつけてくださいね。


これで股関節から腰部周りの可動域をつけます。



その2

次はクラブの端と端を持って頭の上に上げて少し背中側に持って行きます。

少し胸が開く感じです。

そうしたら少し前傾して左右に回転します。

胸を開くように回してください。




このストレッチは胸郭を開き体幹の動きを良くします。

肘は曲がっても構いませんができるだけ胸は開きましょう。



その3

最後に手首から腕のストレッチです。

クラブの真ん中あたりを握り手首から腕が連動するようにクラブを回転させてください。


これもゆっくりでいいので左右に大きく可動域を広げる感じでやって見てください。



この3つのストレッチを行ってから打ち出すことで

可動域が広がった状態で怪我のしにくいいい練習ができること間違いなしです!


お試しを。

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JTA整体 | 小顔整体

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